天国の勇ちゃんへ

わずか17日と言う闘病の果て、旅立ってしまった彼へのメッセージと、自分の想いを綴ります。

最愛なる。 天国の勇ちゃんへ。。。

今日。が、1周忌。  祥月命日。


あれから、丸1年。経った日。
もう。まだ。 1年も。  経ったの。 貴男をこの世から喪ってから。


私のそれからの、歩みは、どうでしたか?
全く持ってダメだめ でしたよね。何かの、試験?だったとしたなら、私は
落第・赤点。決定ですよね。


とにかくただ遣り過ごす。 だけで、ただ。生きる。生かされる。って事だけ
を、ダメながらやるのが精一杯。でした。


少しは、表向き、笑ったりもします。くだらない冗談を言う時もあります。
毎日。は泣かなくなりました。 食事も、ちゃんと食べる様になりました。 ただ。
きっと怒るでしょう? お酒。も毎日、飲むようになりました。 これが、今は心
の安定剤?になっている事も。 良い事ではないって、頭ではわかっています。


今まで、会った事も、関わった事もなかった、「同志」さんとの繋がりが出来ました。


仕事も、家も。相変わらずです。


少しだけ、行動も出来る様になりました。ずっと引きこもり。だったけど。


それから、いまだ、シチューは作れません。けど、カレーは作ったし、食べれる様にも
なりました。サクレレモンも食べれません。


出来る事、出来ない事。大なり小なり、色々と、まだあります。


その全部が、まだ、貴男。勇ちゃんへと繋がってしまいます。
良くも悪くも。 急に苦しくなって、立ち止まり、動けなくなってしまう日もあります。


きっと、まだまだまだ、それは、続く。 のだとも思います。


それでも。まだ。ここに居る、遺された私は、変わらずに。
「勇ちゃん。貴男を誰よりも、やっぱり、1番で。愛しています。大好きです。」
恋しい想いは、とどまる事なく、愛おしい気持ちも溢れ出て。まだまだ。ダメです。


やっぱり。勇ちゃんに。逢いたいです。抱きしめて欲しいです。笑って欲しいし、
声も聴きたい。 あの頃の様に。 叶わないとは知ってはいても。


何処に行ったら、貴男に逢える?


そんな所は、この世にないことも、理解はしているの。 それでも・・・


勇ちゃんには、お墓がない。 あったとしても、そこに、そんな所に、勇ちゃんが
居る訳でもないけれど。。。


私が、貴男を感じられる。 想い出の沢山つまった。貴男の面影を探せる所。
は。 散骨をした、あの “海” マルキ。しか、ないからね。。。


そこにだって、貴男が居る。訳じゃない。。。それもわかっているけれど。
私が行くのは、 ここしかない。


一緒に。冬の輝く海を。波を。 感じに、いきましょう?? 


誘ってる。よ。 って言うか、強制参加。同行、無条件に決定ですけどネ。


出発しましょう。か。 ゆっくりゆっくりね。。。

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