天国の勇ちゃんへ

わずか17日と言う闘病の果て、旅立ってしまった彼へのメッセージと、自分の想いを綴ります。

その先に・・・

昨日、久しぶりだな。
夢を視た。夢と言うか、リアル感覚の覚え。のハッキリある、夢?妄想?・・・?


丸1年。が経ってから。の、この、自分の中に、広がる闇。っぷり。


だから?堕ちてるから? って、今までの私なら、きっと目覚めた後も、
「ありがとう。勇ちゃん・・・ 傍に、今も。居ててくれてるのね。」


そう心底思って、余韻や、何かチョットだけ。な幸せな穏やか。な気分で
今を過ごしていただろう・・・(その効果は、長続きはしなくても。)


でも。今。 今日は明らかに違う。目覚めてからも。ずっと。


やっぱり、リアルに、沢山KISSをして、それも、私は、勇ちゃんの頭の方から、
ほら、ここに、オデコ。それで、ここがお鼻。で、お口がココ!!
ってそして、待ってると、ほ~らあ。ちゃんと、勇ちゃんのあの、唇で。そして
変わらない、チュウ。をしてくれる。


1回止めて、でも、こうしてると。ほら!ね。って、又、再度、口づけを交わす。


まるで、思い通り。に、こうやったら、こうなって。ってわかってるの。私。的な
事の運び。 でも。目を開けたら、コレは消えちゃう。ってわかってて。


ちゃんと、いつもの寝室の、私のベットで、私自身、横たわっている感覚もあるまま。


2回目に、KISSして、その腕の中に居る。っていう時、私、わかっていながら聞いた。
「ねぇ。いつまでなの? いつ迄私は待ってればいいの???!!」


こう言ったら、この。感覚も感触も。そこにいる勇ちゃん(であろう?)は、消えて
しまう。 そう、ハッキリと自覚、わかっていながらも、私は聞いてしまった。


勿論、その通り。に、ス~っと消えてしまい、勿論、私の問い。なんかに返事もなく
閉じていた私の眼も、パっと開いて、醒めてしまった。。。


それでも、又、瞳を閉じて、再度試みる。。。


ベットの布団も、重みも感じてズ~ンって、なって、足音も聞こえて、部屋の戸を
開ける音も。ハッキリ耳に。


「ねぇ!!誰!? 誰なの???!!!」 そう言って、又目がぼんやりと醒めた・・・


スピ的には。コレは、そう、勇ちゃんです。 って事になる。  らしい。
やっぱり、寝入りばな。とか、うつらうつら。な感じの時に、よくある。コレ。


でもね・・・ これ。こういう現象。って。 普通の心理学的にも、ある。
とされる事でさ、(割と、死別直後の事例。ではあるそうだけど。)「ゴースト現象」
何ても言われるの。


哀しみの極限から、自分が作り出してしまっている、一種の幻覚、妄想。幻聴みたいな。


スピ的学び。も、そして、心理学自体も(元々昔に。)学びの経験が、どちらも自分にはあって。どちらの事も、理解?頭には、ずっと前からあったのに。


今まで、何度かこういう感じの、リアル勇ちゃん!!
っていうのの、その後には、「逢えた~」とか、そんな風に。 現実的な方の理解、
「ゴースト現象」 だ。なんて、思いもしなかった。


のは。 私の、私側の、気持ちの。心の。問題。違い。だったんだよね。当たり前。
だけど・・・


昨日のコレも。勇ちゃん?!だったとして・・・よ。


「だから?だったとして、その先に、何?何があるって言うの。。。わかんないよ。」


そう、思ったし、口にもした。


こんな事、皆。思うんだよ。
後、どのくらい。か。自分に残された時間。タイムリミットが、ハッキリとわかった
なら。きっと、今の私は、生き方も、過ごし方も。 きっと。違うだろう。って。


明日のある保障は、誰にもない。し、わからない。
わかってる。そんな事は。だけど、その、いつ。がわからないから、後悔しない様に、
今を精一杯生きないといけないんじゃないの?って言う人が殆ど。なんだとも思う。


でも。もう、後悔。とかって、無いんだもんな。
勇ちゃんが居ない、この世界で、やりたかった事。とか、こんな風に過ごしたい。
生きたい。って事。 全部全部、勇ちゃんが居て!こそ。の事。だったから。


自分の天寿・余命が、わかったらいいのに・・・って、同志さんと話した事がある。
「それでよ、後、30年、40年、生きます。だったら?どうするよ・・・」っても言われた


確かに・・・それはそれで、ゾっとする。も遥かに通り越す。よね。
だけど。それならそれで、又、何か。腹をくくって?か。考えざるお得ない。カモしれない。方向転換。と言うか、そう。 諦め。だけど。何か吹っ切ったり。。。する。カモ。


これもこれで、確かな事。なんてわからないけど・・・


でも。少なくても。今。 の私。は。  その、先が。  いつまで続くのか、全く
わからない。見えない。っていう中。 長くとも、1年だ!そう、言い聞かせて、願って
いた自分。だったからこそ、余計に。 途方もなく果てしなく続く。かも知れない、
この先。 の時間が、真っ暗で、何も見出せない、暗闇の時間から、もう、ただ逃れたい


そんな風にしか、考えられないのだろう・・・


いつかは逢える。 じゃぁ、その「いつか」は、いつ?!なんですか。
教えて欲しい・・・ そう、思っているのが本心で全部。だから。 言葉にしたんだよね


昨日の。その、夢。 リアルな。感覚の。 その。勇ちゃん・・・であろう。何かに。。

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