天国の勇ちゃんへ

わずか17日と言う闘病の果て、旅立ってしまった彼へのメッセージと、自分の想いを綴ります。

一歩、一歩。

どんだけ沈んでたって、思考が停止。してたって、
日。は巡って、過ぎていく・・・


私の歩み。は本当にそれはそれは小さくて、やっとの思いで進んだ
1歩。だって、些細な事、チョットした事がきっかけで、3歩も5歩も、
それこそ何十歩。と一瞬にして、後退する。。。


一進一退。なんてもんじゃなくって、トータルしたら、下がりっぱなし・・・


でも。でも。だ。


やっぱり、実際の時は動いている。
否応なしに、進む・・・  ヨチヨチ歩き。なんてもんじゃない。
そりゃそりゃヒドイ。歩み。になっている。のも事実。


だけど・・・・


この所、少し思った。 当然、無理。なんかはしない。よ。
「私の止まったままの時計(時間)」は、無理に、チクタク、動かさなくていい。


そんな必要は。ない。って。


ありのまま。受け入れて、そう。いつか、自然と。
来るべき時がきたら、自分の気持ちの中の時計。は、きっと、少しづつ、動いて
いるカモ知れない・・・


だから。コレで。今は。良いんだよ・・・


そう思えたら、当たり前。だけど、少しだけ、楽になれた。。。


後ろ向きだと言われようが、立ち直る気がナイと言われようが、これが、今の。


ありのままの私。自分。 誰に何を言われても、何を思われても、今自分は、こう
にしか、生きられない。 それで。良いじゃない・・・ 自分の人生だもん。


誰を想い、愛し、どう過ごし、どう生きてくか。なんて、私が自分で決める事。


そう・・・勇ちゃん。貴男をずっとずっと想っていたい。
想っている。「自分」が、唯一誇れる、好きでいられる私。なのだから。 良いよね。

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