天国の勇ちゃんへ

わずか17日と言う闘病の果て、旅立ってしまった彼へのメッセージと、自分の想いを綴ります。

1番近くて 一番遠い・・・

春のお彼岸。
夢も視ないなぁ~。気配やsignも感じない・・・ 


そんな風に思っていたけど、やっぱり、心が何故か、少しだけ穏やかだった。
そんな感じで過ごせた。 のは、 一緒に居ててくれたから?なのカナ??


お彼岸終わり、で、この週末には、大切な同志。オネェちゃんの元へ。


今回は、大阪。だけじゃなくって、神戸にも。
案内してくれた、同志さん。本当に有難う御座いました!!!
そして、貴重な時間。を過ごす。 同志さんとのお話の一時・・・


皆、同じ様に想う・感じる。 気持ち。 分かり合えるって事が、今の私にとっては、
何よりも有り難い。 事、時。と感じる。


そして。。。想う。


勇ちゃんとの距離は、きっと、今は、この上なく、1番近く。に居る。はずなのに、
視えない、触れれない、分からない。感じない。 だから、1番遠くにも感じてしまう。
本当に厄介な、紙一重。 だね。



今日は27日。 そう、月命日。なんだ。
でもね・・・祥月命日を迎えて。。。そして、思った事。自分なりに。ね。


もう、何回、何回目。って、月命日を数えるのは、やめよう。って。


勿論、忘れる、はずなんてない。いつも通り、27日。が来れば、いつにも増して
ココ、キューっては、するだろうし、 想う。 日。には何ら変わりはない。


だけど。。。前にも記した。けど。

自分の中の、“時” 時計が止まっているのに、何回、何回目・・・って数を重ねれば
重ねる程、うまくは言えないけど。 勇ちゃんとの。 ともに過ごしていたその時が。
その分だけ、遠くに離れていってしまう。 そんな様な気がして。。。
それに、去年の今頃は・・・にも、もう、貴男は不在な訳で、私のあやふやな、おぼろ
気な、曖昧な、どう過ごしてた?か。みたいな記憶。しか、なくなっていて。


だったら、そのまま。2人がちゃんと実在していた、その時の記憶を、出来るだけ、
沢山。覚えていたい。。。


まだ、止まっているんだもの。 やっぱり。 私の時計。


それでも、否応なしに、実体の時は流れていて。。。 きっと、この先も年を過ぎ、
何周忌、何周忌。
って、その祥月命日、 2月27日。は、きっと嫌でも巡ってくるのだろうから。。。
月。 の命日は、数えない。にしよう・・・って思ったの。


そして。。。
今朝。又あの、リアルな感覚のある。 勇ちゃんの。夢。を視た。


やっぱり、私の胸元に、貴男は居て、私はギュ~って抱きしめてた。
そして。私は、「あ。お願い、このまま。このままで居たい。よ。目覚めたくない....」
って、薄らぼんやりしてる、意識が、醒めてしまう事を拒否してたけど。。。


目覚めてしまった。
だけど。。。 私のココん所に。やっぱり、貴男は、居ててくれてるんだね。
って、そう、今朝は素直に思えたの。


大阪での、沢山のsign?や、この、私が思った、事。そして、これからの事。
全部全部「OK!」って。 それで良いよ。って、勇ちゃんが言ってくれた事、そんで
「良く頑張りました!」って、褒めてくれた?御褒美?!だったかな。 って。


そんな風に思ったよ。 そして、不確か。な事だし、確かめようもないけれど・・・
貴男は、やっぱり、すぐ近く。私の1番近くに、今も存在、して、居ててくれている。
そう、想う。 その方が、少しだけ、暖かくして過ごせるもの。。。気持ち。も心も。
今は。 そんな風に、穏やかに、想えています。 最愛な、勇ちゃん。ね。

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