天国の勇ちゃんへ

わずか17日と言う闘病の果て、旅立ってしまった彼へのメッセージと、自分の想いを綴ります。

月灯り。

昨日は十五夜、お月さん・・・。
だったのに、私の住む所からは、厚い雲に覆われていて、観る事が出来なかった。


けど、皆さんの記事にUPされている、お月様のお写真を拝見して、皆この月夜に、
愛する人への思いを馳せて、眺めておられるんだなぁ。。。 なんて思ったり。



勇ちゃんと、良く一緒に、「朝一」波乗りで海へ、渋滞とか避けたいから前乗りで、
夜から出発して、浜で時間を潰してた事がある。


お月様が出てる、夜の浜辺は、その月灯り。だけなのに、言い方オカシイけど、
「眩しい」って思うくらい、辺りを照らされてて、白い?感じの光りに包まれ・・・


そして、新月。とかの時には、辺りは真っ暗。だけど、何とも、眩い、お星さま。
満点の星空、キラキラ輝くさ、それが良~く見えて。。。


ただ、上を向いて眺めてて、波の音だけ聞いてられて。。。
良く夜の海は真っ暗で、なんだか怖い。なんて人も居るみたいだけど、私達は、
全然。そんな夜の海。も大好きだったし、波音は、本当に心地の良い、子守唄?
だったよね。 勇ちゃん。。。


元々は、好き?でもないし、キライ?でも。特別な、「天体」の事。ではなかった
様な気がする。


それでも、夜、星や月が綺麗なら、普通に眺めて、「綺麗だね~」とか、特に、
夕陽はさ。波乗りの後の、帰りの身支度も終えてボ~ってして一服。の一時頃に
良く見てたから、2人、特に会話はせずとも、各々で、何か?思う事があった?か
なかったか・・・ だけど、でも、穏やかな感じで一緒に、眺めて見てたよね。



勇ちゃんが。。。 こっちに居なくなっちゃってから、なんでかな。
お空や、星。それに太陽とか、特にお月様。は、何だか勇ちゃんを感じる様で、
とても愛おしい?様な感情で、眺めてみたりしてしまうよ。


あの世?が、昔から、お空にあって・・・みたいに言われてた?から?
その真意はわからないけれど。。。


去年の、多分十五夜?だったのかな。前に記した。
【月と太陽】 - 天国の勇ちゃんへ


スピのワークでの事があったから、それは、余計に。なのカモ知れない・・・。
今はね、余計に。 特別な想いで、夜空に限らず、空を見上げてしまうんだなぁ。。。


今宵のお月様、月灯りに、照らされる。事は、出来るだろうか。。。
明日から、お天気も崩れてしまうみたいだし。明日が確か?「満月」って、見た気が
したんだけどな。。。


花より、団子? お月見より、ゆうひちゃんは、団子でしょ(笑)な~んて、勇ちゃんに
言われてる気がするな。。。     はぁぁぁぁぁ。今日も明日もあさっても。
ただただ、勇ちゃんに、逢いたい・・・ ただ、それだけで。 切ないなぁ。。。。。

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