天国の勇ちゃんへ

わずか17日と言う闘病の果て、旅立ってしまった彼へのメッセージと、自分の想いを綴ります。

今だって・・・

昨日の夢。
朝までは、ハッキリくっきり覚えていた内容だったのに。。。


朝一に書き留める事が出来ず、そして1日の仕事を終えたら、もう、アヤフヤ(泣)


それでも、勇ちゃんと一緒に居たって言うのはハッキリ覚えている。
朝はした会話だとかもちゃんと覚えていたのにな。。。


でも、とにかく、とにかく楽しかった。
実際だったら、絶対にアリエナイ事だけど、家の横を通ってる、街道。
そこを、何故か2人で、ビュ~ンって、笑いながら、楽しく会話しながらスケボー
してる夢。だった。


後は、勇ちゃんと知り合った会社で一緒に働いていた、「O君」。
このコは、幼い頃に父を喪い、私の事は、姉?の様に慕ってくれていて、そして
勇ちゃんの事は「オヤジ」として慕っていた、若い子。


お母さん?みたいにも思ってたカナ?!良く、会社で、本来の目的は!
勇ちゃんの「お腹」を満たす為。だったけど、ゴハンとか作ってあげたりしてたから。


勇ちゃんを「オヤジ」と慕ってて、その彼女。が私。なんだから、
「ゆうひちゃんは、Oのお母さんだよ(ニヤニヤ)」なんて不敵な笑みも浮かべてた
勇ちゃんね。


本当に、このO君は、良い子だよ。
あの日。火葬場で、勇ちゃんが、「お骨」になってしまった時。 一緒に飛び込んで
しまいたい!!と棺から離れない私を引き留め、そしていつまでもいつまでも、その
勇ちゃんが入っていってしまった扉の前で、いつまでもいつまでも立ち尽くして、一緒
に泣いていた、彼。


施設の関係者が、このO君が、息子さん?って思ってしまうのもわかるくらい。
実の息子達は、きっと、悲しかった。だろうし、何か、訳もあるのカモしれないけど
精進落としの席にスタスタと行ってしまったから。。。


この、O君の事を、何だか勇ちゃんと会話?していたな。って夢。


それに、週末、土曜に視た夢。も勇ちゃんと、その翌日に、ワークでは会う、彼女。
お名前も存じ上げない(汗)んだけど、お顔はハッキリわかってて、その方との
御出演?な夢だった。


音痴の。あ、いやゃ・・あまり歌がお上手?ではナイ、勇ちゃんなのに、何故かこの
“夢”では、超~~~上手に歌ってた。 サザン?だか、桑田さんだか。。。。


昨日の夢も、この前の夢も。 詳細までは、ボンヤ~り。してしまったけれど、その
夢視の後。の幸せで、穏やかで、そして楽しかったな。っていう感覚だけはちゃんと、
残ってる。。。


そうだよ。。。 今だって、私が色んな事を一緒にエンジョイしたり、楽しい~ワクワク
みたいな、心底幸せで嬉しくて楽しくて。。。って思えるHAPPYな感情の元には、
いつだって、今だって、「勇ちゃん」が居る。 のが大前提の絶対条件なんだよ!!


って、思い知らされた。 当たり前だけどね。
今は、笑う事だって、楽しそう?に過ごす時間だって、ナイ訳じゃない。表面上は、
「死別」した人。なんてパっと見では思いもされなく?なっている。とも思う。


だけど。。。心の中の感情も。真の。本当の「笑顔」も、取り戻せてはいないんだよ....


朝起きて、楽しかった。。。って微笑む自分の表情は、儚くも切ないけれど、それでも
「本物」だな。 って、自分自身、で思う。感じるもの・・・。


だけど。 又、結構多い「勇ちゃんの夢」を視れる様になった事は感謝している。
昨日も私には大事な記念日だったし。。。   だから。 ありがとう。だな。勇ちゃん

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